再びカニを食べられるようになった僕の行動

中学生の頃、大好きだったカニを食べ過ぎてその食べ過ぎたカニの中に半生があったのか食中毒にかかりました。
とても苦しくて一晩中嘔吐の繰り返しでした。
なので僕はしばらくの間カニを食べることが苦手でした。
しかし時間が経ったためかようやく最近食べれるようになりました。
調子に乗った僕は、関西の有名な鍋料理食べ放題のあるお店に入りました。
そこでは、鍋の食べ放題に加えて別料金を出すと更に色んな物が食べ放題になるプランがあります。
僕はそれを注文して、その色んな物の中に「カニ味噌」が含まれていました。
そのカニは七輪で出されて、もちろん火は店員さんが点けてくれるのですがこれがまた美味しいのです。
特にタラバガニは身がギュッと詰まって非常に美味でした。
ここのタラバガニもいいですけどね。
タラバガニ

タラバガニはあまりの美味しさにはまってしまって、卑しいことに何度も注文してしまいました。
それに加えて季節の釜飯というのもあって、この冬のシーズンですとカニに加えていくらまで入った釜飯を出してくれるのですがこれがまた絶品です。
本当にカニを再び食べられるようになって幸せです。

毛ガニの旬について

一年中、販売されているイメージがある毛ガニですが…本当の旬とは、いつなのでしょうか。
実は、北海道近郊で獲れる毛ガニは、産地によって漁期が様々なのです。
それ故、一年中販売されているのです。
ただし、毛ガニの中でも最も美味しいとされるオホーツク産の毛ガニは、チェックする必要があります。
オホーツクといえば、4月頃まで海が流氷に覆われています。
そして、流氷が無くなったと同時に漁が解禁されるのです。
つまりこの時期にオホーツクで獲れた毛ガニは、たっぷり栄養分を含んだ最高の毛ガニともいえるのです。
(※ちなみにオホーツク産の毛ガニのカニ味噌は、圧巻に尽きます。)

こちらには毛ガニも沢山あるのでお取り寄せに便利です。

カニの産地について

カニの魅力はなんといってもその独特の味にあるといっていいでしょう。
はじめてカニを食べた人はすごいとは思います。
そのグロテスクな要望からは想像ができないようなおいしさがあるのはちょっとおどろきといってもいいでしょう。
日本は海に囲まれていますし、カニ漁をしている漁船もおおくありますから、日本で食べているカニは日本産とも思われているかもしれませんが、実は外国産のカニを輸入しているようなことも多いようです。
一般的には日本産のカニは高くて外国産のカニは安いようです。
自分などは民宿をしている親戚からカニを送ってもらった時に、箱にロシア産と書いてあったので驚いて電話をすると、自分のような味がわからないものには外国産でいいだろうといわれてしまいました。
国産は高いので、民宿のお客様にだすものだということでした。
ちまたで安くうられているものは外国産がおおいといえるのかもしれません。
それでもカニのおいしさにかわりはありません。